久しぶりに、そして年末のご挨拶

この年末の休みで、久々にタブレットを使ってしこしこお絵かき?をしていました。
Imgp0002
以前は、レッツノートのR3にタブレットを接続していたのですが、SC3の登場とネットの不調でほぼメインから脱落してしまったCF-Y4にタブレットを接続して使用しました。
まずはWACOMのサイトから最新版のドライバをダウンロード。ここのいいところは古い機種(タブレット側)でもドライバの更新がなされているところですね。今回もちょうど出来たてのドライバがありましたので(^^ゞ早速そちらをインストールして、使えるようにしました。

久しぶりにフォトショを使ったのですっかり要領を忘れていましたが、段々と思い出しました。
CF-Y4の画面サイズは1400×1050と結構な広さです。
こういう作業に適していると感じました。慣れてきたらペンがシュコシュコと動いてスピードアップしてきましたし、画面とペンの動きの感覚の差も思ったよりは忘れていないようでした。

しかしながら久々だったのでやっぱり疲れました(^^;;;

で、それで作った絵を元に作成したのがこちらです↓
Photo
スマートで出会う方々にでも出せたらと思って作った名刺です。

いや~、毎度のことながらイメージを具現化する作業と言うのは本当に大変ですね。これは写真あってのモノでしたけど、それでも大変でした。
(・・・変なところにこだわるからという見方もありますけど(^^;;;)

てなことをしてたりしたら、もう年末も大晦日になってしまいました。
今年一年、イーモンとSC3のおかげで楽しい一年でした。また来年もよい年になることを祈りながら、年末年始を過ごせたらと思います。でわでわ。

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【SC3】こういうことがしたかったんや~

え~と、SC3を購入してはや3ヶ月。ぼちぼちとやってみたいことを試したりしているのですが、今更ながら発見したのをちょっとだけレポします。

SC3はこの小ささながら工人舎の他のノートPC同様に、回転できるタッチパネル液晶を採用しています。
この娘を購入した動機の一つにもこのタッチパネルでいろいろできないか?というのもありました。
昨今のスマートフォンでもタッチパネル方式のものがありますが、もうちょっと大きいもので、でもコンパクトなもので、、、矛盾しているようですが、その微妙な大きさ加減が欲しくて、SC3にしたのですね。

で、何がしたかったというと。。。
(1)ペーパーレス化
  打合せ議事録の為のメモとりをデジタルでやってみる!
(2)お絵かき
って、まずはこれだけなんです。
SC3は液晶が回転して、画面表示も縦置きに変更できるので、縦置きの紙のノートのように書いたりできるかな~と思っていたのでした。
先日は、調べる時間が足りなくて、ペインタを使って画像データとしてメモをとってみたのですが、これをテキストに落とすのに一苦労しそうなのと、なんかイマイチ感があって他にいいのがないかと探していたら、見つけました!しかもVistaの標準アプリ(※HomeBasicは除く)で・・・(^^;;;
(1)の分についてなのですが、「Windows Journal」というのがスタートメニューから起動できるものとしてちゃんと準備されていました。
なので早速ちょっとだけ使ってみました。
Peninput20081129_1
縦置きにすると画面が600×1024ドットになってしまうため、もう少し横幅が欲しいのですが、とりあえずは紙のノートのような感じで使えそうな気がしました。
いいなぁ~と感じたところは、、、
・ペンだけでほぼ操作が可能。
・タイトルの入力欄があり、その内容がファイル名になる。
・ノートのように横線や縦線が引いてある。
・ペンで入力した線が補正され見やすくなる(ひとつひとつがオブジェクト化されているような気がする)
・蛍光ペンのようなマーカーがある。
・その中でも一番便利なのは、後からテキスト化ができる点かな~(ある程度自動判別し、その補正入力が可能。またそれをペンでも入力できるよう工夫されている)
Peninput20081129_2
↑テキスト化の入力を行っている時の画面。
字のクセを学習させることもできるみたい。

思ったよりも動作レスポンスに問題はなく、これならどんどん入力できるんじゃないかという気がしてきました。
Imgp9977
機能もまだまだたくさんあるようだし、これは使ってみる価値は高いんじゃないかと感じました。
Vistaのこういう標準ソフトの使い方が載っている書籍などを探してみようかしらん。

次はお絵かきソフトも探さないと・・・(^^;

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【SC3】シール剥がしたり貼ったり

大変気に入っているカワイイヤツなSC3ですが、購入当初から気になっていたのが液晶面のところに貼ってあるシール。
Imgp0001 画像が暗くてスミマセン
店頭にある時ならいざしらず、はっきりいってウザイです。
でも剥がそうとしたら意外と剥がしにくかったので、コレは無理にするとやばいかな?と思い、そのままにしていたのですが、別の方で剥離剤など使わなくても剥がせたとの記述を見かけて、いけるのかな?とちょっと強引でしたがやってみました。
結果、、、
Imgp0004 剥がせました\(^O^)/
確かにかなりてこずりましたが、大変なのは最初のきっかけ作りだけで、一度少しでも剥がれればあとはぺり~と簡単に剥がれました。
シールが紙製のものではなかったので、きれいに痕もなく剥がれてラッキーでした!
あ、でも、硬いものでやるとキズがつきそうなので止めたがいいです。自分は爪で必死になってひっかけて剥がしました。
Imgp0005
やっぱり何もないのがスッキリしてていいですね~

あ、背面には変なの貼り付けていますが(^^ゞ
Imgp9976 Imgp9975
DVD購入した時についていたシールを再利用していたりして(^^;
Imgp9966 →切り取り→ Imgp9970
DVDの包装ビニールに貼ってあったので、DVDのパッケージそのものには影響を与えてませんです。
次は、背面のシールの両サイドに、キャラ絵でシールを作って貼ろうかと画策中(^^;

こうやって段々と愛着がわいてわいて、すっかりSCラブな今日この頃です(と言いながらもこのブログの投稿はCF-Y4からやってますが(^^;)

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【SC3】ついでにこちらもATOK・・・

イーモンにATOKforWMをインストールして、その使い勝手というか変換効率の高さにうっとりしてしまったので、ついでで、VistaのSC3にも入れてみようかと思い、とりあえず1ヶ月の試用版を使ってみていました。

WM版とは違って推測変換はないんですけど、やはりこの変換効率の良さがクセになると、、、いうか、これが自然じゃないのか?と思うくらいにストレスを感じていない事に気づいて(喜びというよりは自然体なのが嬉しい感じ)、下画像右上にでているバルーンのように期限切れのメッセージが出てきましたので、さくっと正規版をAAA優待で購入し、試用版のアンインストール&正規版のインストールを行いました。
Desktop20081026atok_2 壁紙は気にしなでください(^^;

試用版から正規版への移行は、再インストールが必要のない「スターターパック1Year版」と「月額版」とがありましたが、なんだかちまちまと徴収されるのがいやだったので一括払いの正規版を購入しました。
再インストールはしましたが、登録していた辞書や覚えていたユーザー辞書などは引き継がれたので試用版の時から違和感なく移行できました。

こうやって入力のメイン機として、常に携帯するようにし、会社へ持って行くのもCF-Y4からSC3へと交代しました。

よく入力をするようになってからちょっと気づいた事が・・・
SC3のキーボードはちょっと小さいです。よく雑誌でネットブックPCやウルトラモバイルPCなどと比較される際にも非常に小さい部類として「入力しづらい」との評価をくらってしまうくらいなのですが、自分的にはそこまで差があるものかなぁ~と思っていました。
でも、よく入力するようになって、タイプミスが多い事にも気づきました。。。だんだんと慣れてきたので慣れの問題ではあるかと思いますが、、、キー配列は素直なのでタッチタイピングが特に問題ないと思っています。
しかし、なぜタイプミスするのだろうと考えていたんですが、多少のタイプミス(意図しないキーを打つミス)もあるのですが、それ以上に入力されないミスが多い事に気づきました。
といってもキーボードの入力速度が遅くてインプットもれをするような事ではなくて、キータッチがちょっと堅めでストロークも長めなようなので(多分。これまで慣れていたレッツノートのキーボードと比較してそうなのだと思います)、タイプしているつもりなのですが入力としてインプットされていないという事がちょっとある感じがしてきました。
意図して少し強めにタイプをすれば問題ないので、多分そうなのだと思います。
(そうすると段々と指が疲れてくるのですが、、、(^^;)
重たいという印象はないのですが、キーの反発が少し強いようなのでストロークが長く感じるのではないかと思います。こんなに小さくてもパンタグラフ形式のキーを採用している事には驚きなのですが、その弊害がすこ~し、また個人的に引っかかってしまっているのではないかと思います。

といっても、まぁ、慣れちゃえばってところもあるので、製品としてNGというわけではないと思います。


と言う事ですっかりSC3をメイン機として扱うようになってきましたので、他のPCたちの役割を見直さないといけないと感じてます。
あとはもうちょっとビデオの性能がアップしてくれると嬉しいのですが・・・(^^;

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【イーモン】ATOKforWM導入

9月末に発売されました「ATOK for WindowsMobile」を早速購入し、インストールしてみました~

まずはこれまで非公式で使っていたATOKforPPCをアンインストールします。
ATOK設定で「ATOKを使用する」とのチェックを外してリセットをします。
再起動したらアンインストールをして、またリセットです。
ATOKforPPCを使うのに使用していた「Atok Default Eanbler for Hermes」をアンインストールして、またまたリセットです。

とりあえずそんな状態で、今度は「ATOK for WM」の方をインストールします。
って、あっさり何も問題なくインストールは完了。

ちょちょいと使ってみます・・・
20081005143252 20081005143600
PPC版に比べて推測変換の候補も増え、操作もad[es]などにバンドルされている版に近いものがあり、そして操作が軽快なのがいいですね~
候補を選ぶキーも上下左右キーだけでできるし、変換候補の精度も高い気がします。さすが最新版ですね~
縦画面でemonsip改を使っているとどうしても入力エリアが狭められてしまいますが・・・
横画面でキーボード入力なら十分なエリアも確保できて、入力に影響を与えないですね。
20081005144930 20081005171439
まぁ、ad[es]のも同じですが、推測変換候補の一覧から抜ける為には最初にカーソル設定されている[閉じる]を選択しないといけないのがちょっとひと手間かかってはしまいますが、そんな事をも感じさせないくらいに入力操作が向上するのが実感させられます。
個人的には『~』の文字入力がPPC版では「から」と入力して変換しないとダメだったのですが推測候補に出てきてくれるところが助かってます(※横画面でキーボード入力の場合。縦画面のemonsip改ではキーに文字を割り当ててるので問題ないのです)

また、単語登録もCtrl+Kでメニューが出てきて、すぐに登録入力ができるのがいいですね。
20081005145218
(↑の画面の前にメニューがでるのですが画面コピーがとれませんでした)

それに、これまで使っていたPCの単語登録辞書のデータも、ATOKだけでなくMS-IMEからも一括して取り込めるのが非常に便利です。

いやぁ~、ホントによいデキです。これで入力に不安を抱く事もなく、快適なイーモンライフが・・・って何じゃそりゃ(^^;

ただ、ただ、自分の環境で1つだけ?
PQzIIのタスク切替機能でちょっと障害がでます。
というのも、タスク切替の際に↓の画像のようにダイアログ?がポップアップするのですが、何らかの条件の際にこれがすぐに消えてしまい、切替ができないのです。
20080514002724
常にそうなるわけではないみたいなのですが、ATOKをSIPとして使用しないようにすると出なくなるので何らか影響しちゃっている可能性があるようです(不確定で申し訳ない)
それもメールとかIEとかで何らか入力操作のあるものを開いた状態でそうなるような感じなのです。。。でもメールを起動してても発生しない時もあったりと症状がちょっと特定できないのでナカナカ困ったものなのですが、、、
しばらくあれこれやってみて解決できればいいな~というくらいなのですが、、、すっかりタスク切替のキー操作を指が覚えちゃってて、アレ?アレ?っとなってしまうのですが・・・(^^;

それ以外では問題どころか快適になるので、他の方にもオススメです!
ジャストシステムの別ソフトを購入した事あってユーザ登録してあれば、優待価格で買えるので(自分は前のPPC版を購入してたのでそれでダウンロード版を3480円で買えた)ずいぶんとお安くお求めできるかと思いますよ~
(※決してジャストシステムの回し者ではありません)

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【SC3】GPSナビ

この連休でのレポ第4弾です。
今回は、SCシリーズの特徴でもあるGPSナビについてレポしてみたいと思います。

と言っても、自分はGPSもナビ(カーナビ)もあまり詳しくは知らないので(^^;、SC3で見た感じをそのままレポしたいと思います。

最初購入する時、GPS付のこの娘とGPSなしで価格が安いモデルとどちらを買うか、かなり迷っていました。「GPSなしでいいや!」と思い店頭に行っても展示機のを見て触ってはやはり迷って、お店の中でグルグル30分以上悩んでたりしていました(^^;
1つの理由としては、車中で使うナビとしてはZaurus+GPS+地図ソフトで、ナビゲーションまではなくてもGPSにて現在地は分かるようなものがあったので、それとイーモンでのGoogleMapとかで十分かなと考えていたからでした。
でも結局はGPS付のこの娘を購入し、使ってみた結果としては、「買っててよかった~」というのが率直な感想です。

さて前置きが長くなってしまいました(^^; まずはPCを見てみましょう。
Imgp9979 (SC3と外部GPSアンテナ)
GPSユニットは、本体手前右側にスロットインのような形式で組み込まれていて、引き出して使ったりする事ができます(写真の出っ張り部分)
外部アンテナ(写真のもの)は標準で同梱されていまして、これだけでもなんか得した気分だったりします(^^;
この外部アンテナは、ケーブルがかなり長いです。
まずはこの外部アンテナを車の中において使おうと思いましたので、滑って動き回らないように、背面にクッションテープをつけてみました。
Imgp9981

GPS単独での使い方がよく分からないので、まずは同梱されていたナビソフトの「GrandMap PC Navi for KOHJINSHA」を紹介します。

まずは起動すると以下のような注意事項がでます。
Gpsnavi_01 Gpsnavi_02
もしGPSアダプタが電源オフとなっていると右のようなメッセージが出てきます。GPSなしでも起動はしますが使いこなしはできないです。
起動すると以下のようなメニュー画面が表示されます。
Gpsnavi_03
この段階からもう、まんまカーナビって感じです。そういえば今のカーナビもSC3と同じ7インチくらいの横長な液晶ですよね。印象は全く同じです。。。同僚のインプレッサについてるものくらいしか見たことないですが(^^;
このメニュー画面で目的地などをいろいろ検索したりする事ができます。それらのインターフェースもPC的な感じよりもカーナビ的な感じとなっていました。
SC3はタッチパネルになっているので、画面を触って操作できたりして本当にカーナビ的な感じです。
地図の画面となると以下のような感じです。
Gpsnavi_04 Gpsnavi_05
左右に操作ボタンが並び、真ん中下に到着予測時間やGPSの感度などの情報が逐次表示されています。
ワンタッチで拡大・縮小や、ナイトモードに切り替えられたり、現在位置もすぐに表示します。動作はナカナカに機敏でストレスはあまり感じられません。
目的地を指定できていれば、右上のオレンジのボタンをタッチして、右の写真のような条件画面がでてOKをタッチすれば、ナビゲーションモードが開始されます。

ナビゲーションモードもカーナビのそれと酷似していて、音声もちゃんと出ます。必要な右左折の際には画面が拡大されたり、オービスがあれば注意を促してくれます(^^;
それもこれもGPSがあっての(現在位置が分かっての)話ですね~

気になったのは、地図データが、少し古いようなのと、ルート以外はかなりあっさりとした表示となっているところでしょうか?
あっさりなのはいいとして、データは入れ替えられたりしないのかなぁ~
それとたま~に、現在位置がずれたりしますが、その辺はGPSのみに頼ってるので仕方がないところかな~?

探してみたらPC版として正式リリースされてるみたいですね~
GrandMap PC Navi
画面キャプチャもたくさんあるようです。データの更新も計画されているようです(SC3のようにビルトインのものがどうなるのかは分かりませんが(^^;)

さて、実際に車で使ってみました。
R0025937 R0025936
使用した車はスマートロードスターと言うオープンツーシーターな車です。
助手席にカミサンが乗っている時は持ってもらっていますが、乗っていない時は助手席のフロアに直接置いたりしてみました(写真はその時のものです。今時のミニバンなどと違って座面とフロア面が近いのでこういう芸当ができました(^^;)

ちなみに、電源はDC-ACコンバータを使って、ACアダプタをつなげています。
SC3のヘッドフォン端子に外部入力端子をつなげれば、ナビの声が車のスピーカーから聞こえてくるので、ナビで言っている事なども明瞭に聞けていいかもしれません。。。まぁ、だいたい音楽かけているので聞こえづらくなってしまい、あまり関係ありませんが・・・(^^;

実際に走ってみたルートとしては、
 ・新北九州空港→尾道
 ・尾道→出雲
 ・出雲→自宅
 ・自宅←→植木(往復)
などと結構な距離を走って使ってみましたが、ほぼ問題なかったですね!
GPSが途切れる(トンネルなどを除いて)事もなくずっと現在位置を表示してくれたし、ルートを外れてもちゃんと再計算してくれるし(最初は戻そうとしますが(^^;)、カミサンが乗っていればオペレーションはやってもらえるのであまり気になる事もありませんし、なんらかでちゃんと固定しておけるようになれば尚よいのですが、今のところはちょっとその手段がないのでこの状態で使うのがベターな感じです。
↓のような位置にカチッと固定できるといいんでしょうけどね~(^^;
R0026151 (理想の位置?)
いや、直射日光も当たるしPCとしてはちょっとやばいかな?

そうそう写真のように液晶を回転させて(あるいは折りたたんで)持っておけるというのはSC3ならではですよね~(^^)

それとGPSの捕捉が、Zaurusので経験したものとは雲泥の差が出るくらい速くてビックリしました。
停車している状態で捕捉開始すればほぼすぐに捕捉できます(それが当たり前なのでしょうが・・・Zaurusではナカナカ補足できなくてイライラしたりしてましたもので・・・(^^;)
ソフトは起動しててまだGPSが捕捉されていないと、以下のようなメッセージがでます。
Gpsnavi_06
トンネルなどでも同じようなメッセージが出ます。

総合評価としましては、ソフト的にはほぼ問題なく、ハード的(といってもPCそのものが原因って理由ではなく、PCだからって原因ですが)には取り回しなどがちょっと煩わしいな~感じですかね。
これでGPSなしのモデルと1万円差なら安いものだと感じました!

長距離ドライブをする時などには使えそうです。なので、Zaurusから世代交代させる事ができそうです。

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長々と駄文にお付き合い頂きありがとうございました~(^^)/
また何かあれば随時レポしたいと思います~
ではでは。

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【SC3】運用考察とUSBメモリ購入

続けてですが、第3弾です。

このSC3ですが、非常に気に入ってメインのPCをこれにしようかと考えているところなのですが、どうにもやはりHDDの容量に不安があり ます。
Hdddrive20080914 (現在のHDD状況)
出荷状態で、CドライブとDドライブに半分づつ分割されてて、Cドライブは容量がヤバくなっていくので先にページファイルをDドライブ直下に作り直して容量を少しでも確保してちょこちょことデータを入れたところ、Dドライブの空き容量はすでに16GBとなりました。この娘の今後の使い方をまだ模索している状態ではありますが、マルチメディア中心となる可能性は高いので16GBの空き容量というのはちょっと不安です。

ということで、USBメモリをゲットしてきました。
Imgp9967 Imgp9968
最初は8GB位のを探してお店に行ったのですが、8GBのものが2980円で、その隣に16GBのものが4450円で置いてあるではないですか!?思わず16GBの方に手を出してしまいましたよ~(^^;
しかしUSBメモリも多種多様で、安かろう遅かろう(アクセス速度が)という話を耳にしていたのでどんなものか気になってきてしまいました(もう遅いけど(^^;;;)

で、「CrystalDiskMark2.1」というのを見つけたのでベンチマーク?を取ってみました。
Diskmarkusb_adatapd16
これだけではよくわからないので、比較にとCF-Y4のハードディスクと、会社で使っているThinkPadR52のハードディスクのも取ってみました。
Diskmarkcfy4hdd Diskmarkthinkpadr52hdd_c
(左がCF-Y4、右がThinkPadR52のHDD)
これらを見ると、今回のUSBメモリは読み込みはHDD並みに速いですが、書き込みが1/5~1/4くらいに遅いですね~(--;
更に以前から持っていたSONYのUSBメモリ(2GB)も取ってみました。
Diskmarkusb_sonypbm2gb (SONY POCKET BIT MINI 2GB)
こちらと比べると読み込みはかなり速いのがわかりますね~しかし、書き込みがこれよりも遅い???うっそ~んΣ( ̄□ ̄;)

やはり、安かろう遅かろうだったか・・・_| ̄|○

ま、いいや、気を取り直して、この大容量を如何に利用するかを考えよう。
ブータブルドライブとして、リナックスとか入れて遊ぶのもいいかと思うけどこの性能だったらそれはやめておいたがいいかもね。
純粋にデータドライブとして考えますか!
おっ?そういえば、尾道に行ったりして撮りだめてた写真データを持ち歩きながら暇を見て整理したりするかな???・・・現在の容量を確認してみたらすでにデータが20GBを超えてました・・・_| ̄|○ どんだけぇ~♪(^^;

今のフォーマットはFAST32なので、イマイチ不安だからNTFSにフォーマットしなおそうかと思っていますが、使い方をファイル系にするかメディア系にするかによってセクタ長を設定しないともったいないので、ちょっと悩んでいます。。。イヤ、買う前に考えろよ(^^;

あ、上記のような性能ではありますが(^^;、VistaのReadyBoost機能には対応しています。試しに4GBほどを割り当てて使ってみたのですが、メインメモリを2GB化した後だからなのか、イマイチ感触をつかめませんでした。メモリが1GBのままだったら有効だったのかもしれませんね。
なので、さっさと取り消して、4GBは解放しました(^^;

さて、話は少し変わって、このUSBメモリは容量が大きいのはいいのですが、容積も若干大きめなので、↑の写真のように接続するとかなりでっぱって邪魔な感じになってしまいます。
モバイルとしてこれはちょっといけません。なので対策にとUSBフレキシブルアダプタを買ってきました!・・・ヨドバシのポイントで(^^;
Imgp9970 (2個セット980円)
アダプタの関節をグリグリと動かして、装着!
Imgp9971 ん~、いい感じです。
でも、入力をしていると邪魔になりそうになったので、グリッと動かして、立ててみました・・・
Imgp9973 なにかのアンテナみたい(^^;

まぁ、格好よりも中身を考えないとね・・・(^^;

とりあえず、今回はこの辺にて。

次回は、GPSとナビについてです。。。

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【SC3】ハードウェア関係についてとか

昨日に続いてレポート第2弾。
今回はハードウェア系についてレポしてみたいと思います~

まずはCPU。
SCシリーズには、インテル製のAtomプロセッサーが搭載されています。チップセットには同じくインテル製のUS15Wというものが搭載され、GPUも兼ねたチップセットです。
Atomプロッサーは、SCシリーズの発売された7月から各社でも搭載機が発売されている新型のCPUで、自分もよくは知りませんでした。とりあえずモバイルに特化しているという事くらいしか・・・(^^;
で、最初に(まだメモリが1GBのころ)タスクマネージャを確認してビックリしたのが、CPUの使用率の表示が2枠あったことです!
Taskmanager(CPU使用率が2分割されている!?)
あとで聞いた話では、AtomはHT(「ハイパースレッディング・テクノロジー」でしたっけ?)にも対応しているとの事。こんな小さなマシンの中にそんなテクノロジーまで詰め込まれているとは思っていなかったので、思わず喜んでしまいましたよ~

メモリも2GB化となった今では、このCPUの力がより発揮されているような気もします(ハードディスクに引っ張られることなく)

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次に、熱についてです。
こんな小さな筐体に高性能なCPUやHDDなど入ってるものですから、熱の問題も無視できないと思っています。
しかし、思っていた以上に熱くはないです。ファンもわりと静かですし、サイレントモードだとより静かになります(その分少し熱い気もしますが)
少なくともファンレスのCF-Y4の電源周り(キーボードの左上付近)に比べると全然熱くないですね。
それでもやはり気になるので、メモリを2GBにした際に、1GBのままの時のと2GBとした時の温度を測ってみました。
Temperatures2 Temperatures
(左がメモリ1GB、右が2GB時)
2GBにしてメモリチップが増えたせいもあって少し高くなっています。
体感的にはキーボード表面は少しぬくいかな?という感じで、夏でもまぁ問題なく使えるレベルです。問題は底面で、さすがにCPUが70度近いだけあってか、結構熱いです。ひざの上などにはちょっと置けないくらいですね。
冬は暖かくていいかもしれませんが(^^;

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次は、省電力化についてです。

CPUにAtomを搭載し、モバイルPCとして謳っているだけあってか、自分的にこれまでのPCでは見た事ないくらい各機能の電源操作が行えるようになっています。(※この頃のPCではすでに当たり前だったかもしれませんが、その場合はご了承ください)
まず、OSの起動後に手動にて電源のオン/オフが操作できるデバイスが以下の通りあります。
 ・無線LAN機能
 ・有線LANポート
 ・GPSデバイス
 ・Webカメラデバイス
 ・BlueToothデバイス
 ・無線機能(無線LANとBluetooth同時)
無線関係のを電源オン/オフできるのは普通かなぁ~と思いましたが、有線LANをオン/オフできるのにはちょっと苦笑(^^;確かに省電力にはなるでしょうけど、ケーブルをつなげていなければ電気食わないのでは?とか考えちゃったり・・・あ~、LAN WakeUpとかあるからそうでもないのかな~?デスクトップのPCもケーブルつながっていないのにランプがチカチカしてたりしますもんね~
どうせなら、USBポートもExpressCardのポートもVGA出力のポートも制御ができればいいのに~

ちなみに、オン/オフの操作はFnキーとファンクションキーとの操作で行えます。
1回押すと現状が表示され、そのままもう一度押すと切り替わる、と2段構えなのでちょっと面倒ですけど、状態だけ確認したい時も多々あるでしょうから、これはこれでいいかもと思いました。

で、最初はよくわかっていなかったので初期出荷状態のままで使っていましたが、個別に設定できる事、BIOSの設定で起動時から制御ができる事がわかったので、今は調整しています(BIOSの設定は後述)
その結果、バッテリー稼動の時間にかなり影響する事もわかりました。
最初は、無線LANは(使っていないけど)電源オンの状態だったり、Webカメラも初期状態では電源オンしているのでつけている状態でバッテリーが1時間半位しか持たなくて「公称の3.2時間なんてウソじゃん!」とか思っていましたが、有線LANだけをオンにして後は電源オフにして、ファンもサイレントモードにし、輝度も下から2番目(1/4メモリ)くらいにしたら2時間半は持ちました。
カタログをみると、有線LANもオフの状態での計測と書いてありホントに最小限の状態じゃないか!?とそれを公称としていいのか?と疑問にも思いましたが、まぁこの大きさのバッテリーで2時間持てばいいかと考えていましたので、まぁ納得いく状態にはなりました。

しかし、毎回、起動してはオン/オフを操作したり、レジュームから再開しても再度オン/オフを操作したりと段々煩わしくなってきたので、工人舎のサイトを探してBIOSの設定で起動時(レジューム復帰時も同じ)の設定ができる事を発見し、設定してみました。
Imgp9974 (BIOSの設定画面)
起動時に工人舎のロゴ?が出ている時にF2キーを押して起動します。
電源関係の設定があるパネルで、初期値を変更します。
Imgp9975Imgp9976
有線LANとBluetooth以外は起動時は電源オフにしておきました。
ファンのモードも設定できたので、サイレントモードを初期値にしておきました。
それから、起動時のブートドライブの順序が、ハードディスクが1番となっていなかったので変更しました。
Imgp9977Imgp9978
USBメモリだけでなく、SDカードメモリからもブートできるようになっているようで、ポートやスロットに差し込まれているとブートセクタがなくても起動しようとしてエラーがでてウザかったので常にハードディスクからの起動に変更しました。
もしそういう環境を作ったらその時に設定すればいいんだから、工場出荷状態はハードディスクを1番にしておいて欲しいなぁ~
(実は音楽データの入ったSDメモリを刺して電源オンにしたら、工人舎のロゴ表示を行って再起動の繰り返しをしたので、壊れたかと思いかなりあせったのはナイショです)

これで起動時もレジュームからの復帰時も同じように、必要な分だけ電源オンとなっている状態となりました。

こういう細かい調整で自分好みにしていけるのは、一種の喜びを感じますよね~

次回は、ちょっと横道に外れます(^^;

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【SC3】キーボードとかいろいろ所感

工人舎のSCシリーズを購入して早1ヶ月半位経ちました。
それなのにレポートが少なくてスミマセン。この3連休でちょぼちょぼとアップしてみたいと思います。

それにしても、EeePCの4Gがイーモバイルとの抱き合わせで100円で売られていたり、901でさえも1万5千円で売られていたりと値崩れがしている中、SCシリーズは根が落ちませんね(ヨドバシ博多調べ・・・めっちゃローカルな(^^;)
ユーザとしては嬉しい事です!

Desktop20080905
(今のデスクトップ。記事とは直接関係ありません(笑))

まずは、【使い勝手編】ということで。。。

やはり個人的に一番気になるインターフェースは『キーボード』でして、どんなに性能が良かったり、小さくて可愛かったりしても、キーボードがダメだと段々と使わなくなってしまう事がこれまでの経験からわかるようになってきました。
(なので、被害にあったデバイスやらキーボードやらがそこらに・・・(^^;)

で、SC3のキーボードはというと、サイズはかなり小さいですが、打鍵の押し具合や跳ね返り具合は悪くないです。レイアウトの素直さも相まって思った以上に打ちやすいです。まぁ多少のタイプミスはありますけど(^^;(※自分は以前にレッツノートのAL-N4やCF-M32など小さいのを長い間使っていた経験があるのを前提に話してますのでご注意を!)
でもやっぱり気になる点もありまして、、、
(1)キートップのチャカチャカ感(ぐらつき)と、そのために音がちょっとする点
(2)レイアウトでの個人的趣向に合わない点
(3)日本語変換がしょぼい点(笑)

(1)はハード的なものなので仕方がないです。この小ささでちゃんとしたタッチ感を持たせた犠牲でしょう。

(3)についてはMS-IMEはVistaになってもあまり変わらないという事ですね。これ以上に頭をよくするにはIMEそのものを変えないとダメでしょう。
とりあえずは、XPの辞書から単語登録分を取り込んできて、独特の変換はされるようにはしました。

問題は、(2)についてです。
個人的好みから、PgUp/PgDnは独立キーとして欲しいのです。また、右Ctrlが欲しいのですよ。ですのでレッツノートのCF-Y4でもツールを使ってキーボードの入れ替えをしていました。
で、今回もそのツールを使おうとしたら、Vistaに対応していなかったんです・・・_| ̄|○

いろいろと調べていたら、Vistaではレジストリをいじることで入れ替えができる事が判明。以前だったらそのツールを起動しなければオリジナルのキー配列のままで使う事もできたのですが、レジストリをいじるとなると、いじりなおして元に戻さないといけない。でもまぁ自分しか使わないだろうからいいかと判断して、その手法をとることにしました。
そこで更に調べていると、『xkeymacs』というソフトがあって、その機能の中に「キーボードレイアウトの変更」というのを見つけました。
それで画面上からキーボードの入れ替えを行えて、レジストリも変えてくれて、思い通りの入れ替えを行う事ができました!
Keyboad
画像のはフルキーボードのレイアウトなのでちょっとわかりづらいですが、何度かやり直して(^^;上手いこといけました!
ちなみにこのツールでレジストリを変更できたら、あとは何もする必要がありません。『xkeymacs』というソフトもインストールも起動する必要もないです(起動させているとEmacsライクなキー操作をエミュレートしちゃいます。最初それでキーボードが壊れたか?と勘違いしていました(^^;;;)

これでキーボードについては、ほぼ問題はなくなりました。
やはりノートPCというからにはキーボードがしっかりしていないとね!(少なくとも富○通のLOOX U(初代)は購入をあきらめるくらいダメでした)

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続いて、WindowsVistaについてです。
SCシリーズのOSは、Vistaの「Home Premium with ServicePack1 正規版」ってやつです。自分にとってはこれが初めてのVistaです。。。もうSP1も出ているのに(^^;
さっき確認するまですっかり「Home Basic」かと思っていたのですが、Premiumだったのですね。
使っている感じではまだXPとの差を感じられません。あ、ユーザ権限がきびしくなった点とかはそれなりにありますが、、、多分「Aero」の機能を誇張して受け止めていたからでしょうか?それともまだ使い方が足りないのか。。。う~ん。。。と言ったところです。
メモリを2GBにしてからは、周りが言うほど重たい感じも受けないですし、以外とフツーに使えるんやな、って感じが今のところです。

次に、Vistaで目立つようになった「ガジェット」について。
パソコンも画面が広くなって液晶も大きくなりしかも横長のものが世間では一般になりつつあるところ、画面上の空いた空間を有効利用しようと、ガジェットなるものを貼り付けて情報を逐次表示しておいたりとツールとしては魅力的な機能だったりしますよね。
が!ですが!解像度の低い(1024×600)SC3ではせっかくのガジェットも他のウィンドウに隠れちゃって常時表示はできないんです。常時表示していると画面が圧迫されて使いづらさが増してしまうという哀れな結果に・・・( ´Д⊂ヽ
なので、自分は最低限のものしかつけていないです(1枚目のデスクトップの画像参照)
標準の時計と、カレンダーだけです。
カレンダーは、標準のものではなくて、日本の休日設定で表示してくれるものを見つけたのでそちらを入れてみました(→「sinCalendar」というヤツです)
右下のネコ耳キャラは、以前から使っているデスクトップアクセサリーの『PD-Character「悠」』というものです。ガジェットではありません。

ガジェットは、透明度を80%くらいに設定しています。が、それにしてもWin+Dでデスクトップを表示させる時、なぜにガジェットは表示されないんですかね~Win+Spaceでガジェットが表示されるようになりますが、なんかあまり意味がないように感じ取れちゃいました(^^;;;

と、悪口はこれくらいにして、後は、、、
・Webブラウザには、FireFox3
・オフィスソフトには、OpenOffice.org 2.4
・エディタは、K2Editer
・ウィルス対策に、ウィルスセキュリティ
などをインストールしたくらいですね。
エディタは、何故かメモ帳が不穏なエラーメッセージを出すので、どうせ入れるつもりだったからとフリーの別物を入れました。前はQXエディタを使っていたのですがUTFに対応していないのが残念。。。だいぶなれちゃっていたのに・・・
あ、あと、メディアプレイヤーがこれまたタコなので、
・GOM Player
というのを入れてみました。これは軽くていいですよ!本来SC3でやりたかったモバイル動画もこれで何とかいけます!

といったところですかね~
とりあえず今回はココまで。


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【SC3】これが2GBの快適さなのか?

先月購入したKOHJINSHAのSCですが、この小ささにもう「たまんな~い♪」な魅衣呼ですが、やはりVISTAで1GBメモリというのはたまんなくもっさりしていることにだんだんと気づいてきました(^^;;;

そこで、購入前からうわさのあった2GBメモリ差し替えを人柱してみたい気持ちがだんだんと大きくなって、ついに敢行してみました!

さて、そういう気にさせたのもメモリの安さです。
博多のドスパラで「DDR2 SODIMM PC2-6400 2GB」ってのが4280円で売っていたのですよ!
SCシリーズのメモリは「PC2-4200(DDR2-533 SODIMM)」ってなっていまして、店員さんにどうなの?と聞いたところ「互換性はあるはずだけど相性もある」との話。
バクチです。巷ではAtomは1GBがMAXというし、、、でも、4280円なら失敗しても、元の1GBは残っているからマザーさえ死ななければ大丈夫かな?と甘い期待をもって、購入に踏み切りました!

前振りが長くなりましたね。購入したのはADATA製のものです。
↓こんなの
Imgp9991 Imgp9992
↓証拠(^^;
Imgp9998

結果から申しましよう!こういう記事にすること事態でお分かりかと思いますが、な、な、なんとあっさり認識しました!
Imgp9995 Imgp9996
↑メモリが2GBとなってます!
ちゃんと認識できているようです。てか、しょっぱなから起動がやたら速くてびっくり!?そしていったんシャットダウンした時にまた速くてびっくり!(^^;

なんだか動作に余裕ができたような気がします。
これは非常に有効ですね~すごく嬉しいです!

ちょっと熱が気にはなりますが、しばらくはこれで使ってみようかと思います。むふふ。

↓ちなみにメモリの交換は非常に楽でした。
Imgp9993 Imgp9994
メモリの左右(写真では上下にあたる)の引っ掛けを外側にずらすと、パチンと音がしてメモリが斜めにせり上がってくるので引き抜いて、逆の順で差し込むだけでした。
左が元の1GB、右が新しい2GB。
2GBのはチップ数も多いので発熱はさけられないでしょうね。
でも、思ったよりメモリ周りの空間に余裕があったように感じます。。。大丈夫、、、かなぁ~?(^^;

↓元の1GBメモリです。
Imgp9997
チップは少なくて余裕はありそうですね。
もしもの場合のためにこちらは丁重に保管しておこうと思います。

これでますますSC3の使い道が増えることとなりそうです~ワクワク(^^)


あ、そうそう!
なぜ上手くいくのかは自分もわかってません。
試される時は自己責任でお願いしますm(_ _)m

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